ドラムという楽器
ドラマーの存在感
ロックバンドから吹奏楽まで、様々な音楽グループでみかけるドラムという楽器はご存知ですか?
いくつかの太鼓といくつかのシンバルなどを組み合わせ、一人で様々なリズムやアクセントを演出し、楽曲の基礎を作る存在です。
もしかしたらテレビの画面の中では、比較的後ろの方で目立たない存在に映ることがあるかもしれません・・・
しかし実際に間近で見た時のドラマー(ドラムの演奏者)の存在感は圧倒的で目をひかれること間違いありません!
このサイトではそんなドラムに興味のある方、でもどうやって始めたらいいかわからない方の参考になるような情報をご案内します。
筆者とドラムと病院勤め
これでも一時期はドラムとキーボードでプロを目指してバンドを組んでいた時期がありました。
比較的都会ではない実家でしたので、自宅で生ドラムをたたいていた時期もありましたが、ある日窓を開けたままやってしまいさすがにご近所からのクレームに・・・
以降はいろいろな工夫をして練習をするようになったものでした。
学生時代にドラマーとしてステージに立ったことは数えきれませんし、その中で味わった興奮や満足感は忘れられないものです。
卒業後は医師として多忙な日々を送ってきたここ数年でしたが、ふと忙殺される日々に疑問を感じ、病院医療の求人サイトで転職に成功してからまたドラムをやりたくなり、再び始めようかと思案中です。
バンドの心臓ともいわれるドラム、興味ありませんか?