練習はどうやったらいい?(練習内容編)

教則本などで

まず初期の初期は、スティックの使い方にも慣れなければいけませんので、まずはパーカッションの基礎教則本がお勧めです。

スネアドラム単体を叩くイメージで両手でそれぞれ叩く感覚をしみこませる必要があります。

携帯用練習パッドなどもありますので、スティックとパッドを持ち歩いて時間があれば基礎練習をする癖がつくといいでしょう。

ドラム本体の練習に移る場合も教則本などで一回それぞれのパーツを叩くバリエーションを試してもいいと思います。

ただし、実際の曲を練習する方が楽しく効率的にできるケースもありますので必須ではありません。

むしろ多少曲練習で行き詰ったころにドラムセットでの教則本練習を取り入れてもいいかもしれません。

好きなバンドの曲で

ある程度スティックワークの基礎が身に付いたら、好きなバンドの曲をやってみましょう。

最初はバンドスコアなど楽譜があった方がやりやすいでしょう。

まずは一小節ずつ体に染み込ませ、8小節…16小節と続けてできるようになってきたら実際の曲を流してやるのもいいでしょう。

なかなか最初は思うように手足が動かないかもしれませんが、反復することで動くようになりますし、曲に合った時の感動はひとしおですので諦めないで練習することが大事です。

また、自宅では生ドラムが叩けない場合は、時々音楽スタジオの個人練習で生ドラムを演奏することをお勧めします。

地域やスタジオによってもまちまちですが、時間帯によっては一時間500円程度で借りられますので、近くのスタジオを探して調べてみてください。

ドラムはやはり生ドラムを叩かないと本来の感動が得られませんし、時々触れることで日々の練習でのイメージもより良いものになります。

スタジオのミキサーの使い方と配線も覚えれば、大音量で実際の曲を流しながら合わせることもでき、上手く叩けるようになればより大きな満足感が病み付きになると思います。


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