余裕ができたらバンドにもチャレンジしてみよう!

メンバー探し

ある程度ドラムができるようになってくると、やはりバンドをやってみたいと思うかもしれませんが、その時一番悩むのがメンバー探しかもしれません。

身近に同じように思っている他のパートの知人がいれば最善ですが、そうではない場合はメンバー募集やすでに募集されているメンバー募集へ応募することになると思います。

この時大事なのは、やりたい曲やジャンルが同じかというのは誰しも見ると思いますが、自分のレベルでやっていけるか(同等レベルのバンドか)ということと、目的が同じか(趣味なのか、ある程度明確に目指すものがあるか)ということも重要です。

お互いに長い目で見て仲良く高めあっていくためには、上記の点について事前によく確認することが良いでしょう。

ちなみに、ドラマーは人口が少ないので、比較的募集内容を選べる立場にいますので、焦らずじっくり確認と相談をして決めることが大事です。

必携アイテムなど

バンドを組み、スタジオ練習やライブも視野に入ってくると、個人でこだわりたいアイテムも出てくるでしょう。

ギターやベースと違い、ドラマーはドラムセットを持っていてもアマチュアレベルでは基本的にライブハウスやスタジオに自分のドラムを持ち込めません。

もちろん許可してくれる場所、運搬する手段があれば可能でしょうが、現実的にはなかなか難しいでしょう。

ですので、重要なパーツにのみ限り持ち運び、差替えて使用するケースがほとんどとなりますので、オーソドックスなこだわりアイテムをご紹介します。

まずはアクセントの主役であるスネアドラム・・・素材や深さ、ヘッドやチューニングによって音が大きく変わるので、こだわりたいアイテムのNo1です。

次にクラッシュシンバル・・・チャイナやスプラッシュなどの変わりシンバルも含め、比較的運搬しやすいですしこだわって良い部分だと思います。

実際に音を出すものではありませんが、フットペダルも持ち歩くことが多いです。

繊細なペダルワークをいつもの感覚でできるというのもありますが、実はスタジオやライブハウスによっては、ペダルのコンディションが良くないことも多く、それを補う目的もあります。

あとは当然ですが、最低限持っていく必要があるのがスティック・・・自分好みの形状のものを数セットスティックケースに入れ、折れた際や飛ばした際にはすぐ取れるよう準備しましょう。


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